小樽のうまい安い一人ランチ、居酒屋、すし等の美味しいおすすめ

小樽の味

 

幻の餃子 五香飯店(ウーシャン飯店)

小樽の味といえば真っ先に思い浮かぶのは鮨ではないだろうか。

或いは刺身や海鮮丼などであろう。

例えば高級品のウニは利尻産が全国的に名をはせているが、実は小樽から積丹半島にかけて獲れるウニは絶品で

知る人ぞ知る旨さ。

また春と秋に旬を迎えるシャコは全国有数の味と大きさを誇っている。

ニシン、ホッケ、ベニズワイガニ、昆布等、海産物に恵まれているので海鮮料理が小樽の味として異存はない。

しかし、小樽はあんかけ焼きそばをB級グルメとして売り出しているのをご存じだろうか。

町のあちこちにあんかけ焼きそばの幟を立てているラーメン屋さんや中華料理店がある。

そう 小樽人は中華料理がとても好きなのだ。

その中で今回紹介するする五香飯店(ウーシャン飯店)はすごいぞ。

札幌人の中で小樽の幻の餃子と噂しているのが、ここの餃子なのだ。

ご高齢の店主と奥さん、娘さんらで毎日作ってる餃子は皮がもっちもちのカリッカリで、お肉たっぷしの餡が

ぎっちり詰まった特大餃子...あぁ~思い出しただけでも涎がわいてくるゥ~

タレも特製で辛子と酢と醤油やら何やらで作られて、このドデカく濃厚な味の餃子にさわやかさとパンチとか

名状しがたいアクセントを与えている。

普通の人なら昼飯にビールとこの餃子で至福になれること請け合いのボリュームだ。

勿論その他のメニューも豊富で、定番の鳥のから揚げなんぞは仰天するほどだし、マニアックな豚足のやわらか

煮やらなにやら町中華の王道を極めている。

もし4人で行ってそれぞれ好き勝手に一皿ずつ注文したら、お持ち帰りになることは必定。

それで値段がとにかく安い!

幻の所以は営業時間がとにかく短い!

11時30分開店で用意した食材がなくなり次第終了なのだ。

できれば14時くらいまでに行くことをおすすめする。

一応の閉店時間は16時なのだが、15時過ぎたらかなりの確率で食べることは叶わないだろう。

僕のような年金生活者は馬鹿ッ高い鮨なんぞは食わんで、ウーシャンの餃子で憂さを晴らすのがいいだろう。

以上

ブログ作成第一弾として投稿しました。

なにぶん二本指でパソコンのキーを打っている高齢者なのでブログ作成に手間取りました。

最低限のサイト画面で見にくいと思います。これからぼちぼち充実させますのでしばらくはご辛抱ください。

愛する小樽の美味しいお店、面白いお店の紹介と趣味のバイクやキャンプ、大好きなウイスキー、そして年金

生活の悲喜こもごもを中心に書き連ねる予定です。

ご感想、ご意見、サイト画面のアドバイスなど頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました